【50代の腰痛対策】腹筋運動はNG!?親指と小指を合わせるだけの簡単「インナーマッスル」トレーニング

こんにちは! 東戸塚で、いつまでも元気な「生涯現役」の体づくりをサポートする、役割整体院の平方です✨

腰痛予防や姿勢改善のために「インナーマッスルを鍛えよう!」と、一生懸命に腹筋運動をしていませんか? 実はそれ、表面の筋肉(アウターマッスル)ばかりを使ってしまい、かえって体を痛める原因になることが多いんです💦

今日は、「指の力を抜くだけ」で、体の奥のインナーマッスルが自然と使われる魔法のような簡単体操をご紹介します!

なぜ「指」を変えるだけでインナーマッスルが動くの?

体は、全身の余計な力が抜けると、奥深くにあるインナーマッスルが働きやすくなります。 親指と小指をくっつける手(パワールート)を作るだけで、全身がリラックスし、驚くほど体がひねりやすくなるんですよ😊

【実践】手首・肩甲骨ひねり運動

やり方はとっても簡単です!

  1. 手を作る:片手の「親指と小指」をくっつけ、腕を横に広げます。

  2. 手首を掴む:反対の手の「親指と小指」で、広げた方の手首の骨を軽く掴みます。

  3. ひねる:顔はまっすぐ前を向けたまま、肩だけでなく「腰から」後ろへ体をひねります。

  4. 回数:左右それぞれ7〜10回行いましょう!

痛みのない範囲なら、1日に何セットやってもOKです✨ 動画でも実際の動きを詳しく解説しているので、ぜひ見ながら一緒にやってみてくださいね!

 

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