ご挨拶
院長

平方 則行ひらかた のりゆき
資格
- 理学療法士
- NLPプラクティショナー
- MSM(運動療法技術)修了
- 小波津式(マスタープロジェクト)修了
- Infinity継承コース(自律神経アプローチ・心理セラピー)修了
- 元AKA博田法 準指導者資格
- 元ピラティスアライアンス ピラティスマット・エクイップメント総合資格
- 元全国糖尿病療養指導士
- 元足底挿板療法(DSIS)Aライセンス
私が本気であなたと向き合う理由
1「身体が動かない悔しさ」を誰よりも知っているから
私が理学療法士として歩み始めた1999年。1年目に交通事故で足に大怪我を負い、3ヶ月の入院を余儀なくされました。後遺症は重く、歩きにくさだけでなく、月に一度は猛烈なぎっくり腰に襲われる日々。
「理学療法士なのに、自分の身体すら動かせない……」
同期から遅れをとり、普通に動ける人が眩しく見える毎日。将来への不安から、当時は自暴自棄にもなっていました。当時の医学では、足の怪我が腰痛にどう影響するかの答えはなく、文献を調べても暗闇を歩くようでした。
しかし数年後、医療の進歩や、医師であり治療家でもある師匠たちとの出会いによって、私の身体は劇的に改善。今では10年以上、一度もぎっくり腰を起こしていません。
2身体を根本から変える「3つの統合」への気づき
この28年間、私は自らの怪我と向き合いながら医療に携わってきました。その中で、本当に患者様を救うために必要な「3つの要素」に気づいたのです。
- 科学的根拠(医療・データ):データに基づいた的確な治療。
- 治療家の独自の視点(感覚):データだけでは見えない、動きや姿勢、触った感覚。
- 心理的側面(寄り添い):話を真剣に聴き、理解してもらえることで心から癒やされる。
私自身、データで解決できない痛みを治療家の卓越した感覚に救われ、真剣に話を聴いてもらうことで前向きになれました。「医療×治療家視点×心理」この3つを統合して初めて、人は心から元気になり、生涯現役を目指せると確信しています。
328年で培った圧倒的な実績と、個を極めた技術力
私の28年の歩みは、常に患者様の「動ける身体」を作るための挑戦でした。
- 1〜5年目:医療の最前線(急性期)を学ぶ
急性期病院に勤務。足底挿板療法(DSIS)や糖尿病療養指導士の資格を取得し、足元からのアプローチと全身管理の基礎を築く。 - 5〜15年目:回復期・地域リハビリの基盤作り
回復期リハビリテーション病棟の立ち上げをリーダーとして成功させ、脳卒中リハビリに従事。老健施設の立て直しや訪問リハビリも経験し、幅広い年代の在宅復帰を支える。 - 15年目〜現在:「個の技術」を極める
関節運動の最高峰である「AKA-博田法」の準指導者資格を取得し、開発者から直接指導を受ける。さらに、自分で動ける身体を作るため「ピラティス」の総合資格も修得。
近年は、自費リハビリや整体業を開始し、培った知識を融合。大手整体スクールの講師として技術指導も行うなど(2026年8月終了予定)、常に最先端の技術をアップデートし続けています。
4横浜・東戸塚の皆様へ。本気であなたに向き合います
このような経験と技術をすべて注ぎ込み、2022年11月、東戸塚に「NORIIリハビリ整体院」を立ち上げました。当院では以下の3つを徹底しています。
- あなたのお悩みに、本気で向き合うこと
- データに基づいて、痛み(悩み)の原因を推察すること
- 動き・姿勢・触った感覚から、隠れた原因を見つけ出すこと
戸塚区をはじめ、泉区、港南区、保土ヶ谷区など、横浜の皆様。「もう歳だから」「どこに行っても良くならない」と諦める前に、ぜひ当院にご相談ください。
あなたの10年、20年先の「生涯現役」の笑顔のために、私が全力で伴走します!

